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虫垂炎

薬による治療を過去に受けた方へ
虫垂炎
虫垂炎(盲腸)とは?
About Appendicitis

虫垂炎(盲腸)とはこのような病気です

「盲腸」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。正確な解剖学では、盲腸は結腸(大腸)の一部です。この盲腸から飛び出した袋状の臓器を虫垂といい、腹部の右下に位置します。
急性虫垂炎とは、虫垂の内腔が閉塞することで血流やリンパ流が障害され、細菌が増殖して虫垂が炎症を起こす病気で、腹痛の中で手術になる最も頻度の高い腹部救急疾患です。
このような方はご相談ください:

✓ 過去に虫垂炎を薬で治したことがある

虫垂炎の再発リスクは?
Recurrence Risk

薬で治したのですが手術はいりますか?

かつては虫垂炎の治療は手術が基本でした。
今は薬(抗菌薬)で治療できるもの(単純性)と手術が必要なもの(複雑性)に分けて考えるようになってきました。
このように手術以外の選択肢を提示された場合、なかなか手術を選択しにくいかもしれません。
ただし、薬で治療ができたとしても3人に1人は1年以内に再燃するといわれています。
特にご多忙な方には、元気で予定のないうちに手術されることをおすすめします。
負担の少ない手術です
Procedure

短期の入院で手術が可能です

当院では薬物治療後の虫垂炎に対して、再発予防目的に予定手術を行います。前回の病状がどうであったかが非常に重要ですので、前医の紹介状があると診療がスムーズです。CT検査など術前検査を行い手術適応を評価します。手術は主に一つの傷からカメラと鉗子を入れて手術を行う単孔式腹腔鏡手術を行います。臍部を切開して腹腔内にアプローチして、盲腸の先端についている虫垂の根部を結紮した後に切離して摘出します。
術のイメージ図

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「外科部門」
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