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医療コラム

2026. 01.29
便にゼリー状の付着物が混じっている状態を「粘液便」と呼びます。これは腸からの重要なサインです。一時的な腸の刺激で起こることもありますが、腸の炎症や出血など医療機関の受診が必要な病気が隠れていることもあります。 本記事では、粘液便が発生する仕 […]
2026. 01.29
みぞおちの痛みは、日ごろよく経験する症状のひとつです。少し食べ過ぎたかもと様子を見る方も多いですが、実はみぞおちの周りには胃だけでなく大切な臓器がたくさん集まっています。そのため、みぞおちが痛む原因は、食生活の乱れから早急な治療が必要な病気 […]
2025. 12.20
健康診断や人間ドックで胆のう結石を指摘され、驚いた経験はありませんか。胆のう結石は珍しい病気ではなく、多くの方が無症状のまま過ごしています。しかし、中には突然強い痛みを引き起こしたり、胆のう炎や胆管炎といった危険な病気を引き起こしたりする場 […]
2025. 12.20
胃もたれは、食後の重さやむかつきなど、誰もが一度は経験する身近な症状です。多くは食べ過ぎや疲れ、ストレスなどが原因ですが、長引く場合は胃や食道の病気が関わることもあります。この記事では、胃もたれの原因や注意したい病気、受診の目安、日常ででき […]
トイレでふと便器をのぞいたとき、いつもより明らかに「黒い便」だったら、不安になるでしょう。黒い便の中には、食事や服用している薬の影響による「あまり心配のいらない黒さ」もあれば、胃や食道、十二指腸など上部消化管からの出血による見逃してはいけな […]
2025. 11.20
「なんとなく胃がむかむかする」「食後に胃が気持ち悪い」と感じて、日々の生活に支障をきたしていませんか? 胃の気持ち悪さや不快感は、ストレスや食べ過ぎなど一時的な原因で起こることもありますが、胃潰瘍(いかいよう)や逆流性食道炎など、病気が隠れ […]
2025. 11.20
「歩くと足の付け根が痛い」「ズキズキして座るのもつらい」そんな鼠径部の痛みや不快感を経験したことはありませんか。これらの症状は、姿勢のくずれなど一時的な原因のこともありますが、なかには関節や内臓などの病気が関係しているケースもあります。 本 […]
2025. 11.20
胆石とは、肝臓・胆のう・胆管にできる小さな石のことです。日本でも、食生活の欧米化や高齢化にともない、その保有率は年々増加しています。日本人に見られる胆石の多くは、コレステロールの増加が原因で形成されるもののため、日常の食事内容を見直すことで […]
2025. 09.15
右上腹部に突然の激しい痛みを感じたことはありませんか?その痛みは、もしかすると胆嚢炎(たんのうえん)のサインかもしれません。胆嚢炎は、胆汁を蓄える「胆嚢」に炎症が起こる病気で、放置すると命にかかわる重篤な状態に進行することもあります。特に胆 […]
2025. 09.12
1.日帰り手術ってどんなもの? 「日帰り手術」とは、手術を受けたその日のうちに自分の足で歩いて帰宅できる治療のことです。欧米では一般的な方法として広く知られており、日本でも医療技術や麻酔の進歩により、安全で負担の少ない術式として定着しつつあ […]
2025. 09.12
胆石症は、胆のうや胆管に石ができる病気で、健康診断などで偶然発見されることも少なくありません。無症状のまま経過することも多い一方で、ひとたび症状が現れると激しい痛みや発熱を引き起こし、時には手術が必要になることもあります。 今回は、胆石がど […]
2025. 09.12
排便後の違和感が続く「残便感」。すっきりしない感覚が日常にじわじわと影響し、気になりながらも対処法が分からず不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。残便感は、便秘や水分不足などの生活習慣が原因となることもあれば、実は大腸がんなど重大な […]

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西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンターの手術体制の3つのお約束
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンターでは、腹腔鏡手術を中心とした鼠径ヘルニア・胆のう手術を専門に行っています。術前検査から麻酔管理、術後の回復までを含めた十分な診療体制を整え、日帰り手術と入院手術のいずれにも柔軟に対応しています。西宮市を中心とした阪神間をはじめ、神戸市や大阪市など幅広い地域から、安心して任せられる医療機関を目指した当院の取り組みをご紹介します。
西宮敬愛会病院COKU 新年のご挨拶
西宮敬愛会病院COKUより新年のご挨拶です。2026年も鼠径ヘルニア手術や内視鏡診療を中心に、安全性を重視した医療を推進してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンター 2025年 年末のご挨拶
2025年 年末のご挨拶を申し上げます。西宮敬愛会病院 COKU鼠径ヘルニアセンターは開設2周年を迎えました。今年は手術枠を拡大し、鼠径ヘルニアの日帰り手術・入院手術の双方に対応し、安心して治療を受けられる環境を整えました。引き続き安全第一の治療を心がけていきます。
西宮敬愛会病院COKU内視鏡センター2025ン年 年末のご挨拶
西宮敬愛会病院COKU内視鏡センターでは、2025年度も安全・安心な内視鏡検査の提供と、患者様に寄り添った診療を大切に継続してまいりました。来院される患者様の数は増加し、当施設の強みである質の高い内視鏡診療をより多くの皆様に提供できるようになっております。今後も予約体制や検査枠の効率化に取り組み、スムーズに受診していただける環境の整備を進めてまいります。
西宮敬愛会病院での鼠径ヘルニア手術の日帰り手術と入院手術の割合
西宮敬愛会病院COKUの鼠径ヘルニア手術における日帰り手術と入院手術の割合を紹介しています。日帰り手術は61.5%、入院手術は38.5%と、どちらも患者さんの状況に合わせて選択可能です。腹腔鏡手術を中心に行っており、術後の状態に応じて柔軟な対応ができる体制を整えています。医療保険で入院扱いとなる場合もあり、安心して手術を受けられる環境です。
手術体制2025
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンターでは、外科医・麻酔科医と看護師による多職種カンファレンスを通じて安全な手術を支えています。手術前にカンファレンスを行い、リスク評価や術式を確認しています。手術室看護師は安全体制の確認だけでなく、患者さん一人ひとりの不安や心配事に寄り添い、個別にケアを行います。安心して手術を受けられるよう、チーム全体で温かみのあるサポートを心がけています。
西宮敬愛会病院ふれあいコンサート
2025年9月13日、西宮敬愛会病院1階ロビーで「ふれあいコンサート」を開催しました。チェンバロ奏者・上野晶子さんとチェロ奏者・稲本愛歌さんによる温かく繊細な演奏が響き、患者様やご家族からは「心が癒された」との声を多数いただきました。医療とともに“安心と癒し”を届ける当院の思いが伝わるひとときとなりました。
当院の新規患者様が2000名を超えました
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニア・内視鏡センターは、開設以来2,000名以上の患者様にご利用いただきました。阪神間の中核センターを目指し、低侵襲手術と内視鏡検査で「体と心の負担をゼロに近づける」医療を提供します。
ヌック管水腫について西宮敬愛会病院鼠径ヘルニアセンターの方針を解説
ヌック管水腫は女性にみられる鼠径部の病気で、しこりやふくらみとして気づかれることがあります。鼠径ヘルニアと症状が重なることもあり、画像検査での正確な診断を行います。当院では腹腔鏡手術と鼠径部切開法の両術式に対応し、病状に合わせた術式の提案を行います。
鼠径ヘルニア手術はどんな病院を選ぶべき?
鼠径ヘルニア手術はどこで受けても同じではありません。対応できる術式、麻酔の管理体制、日帰り手術と入院の柔軟性など、病院ごとの違いを知ることが大切です。当院では経験豊富な外科医と麻酔科医が連携し、すべての術式に対応。患者さん一人ひとりに最適な治療を提供します。
当院で行う腹腔鏡下胆のう摘出術について解説
胆石症や胆のうポリープなどに対する腹腔鏡下胆のう摘出術について詳しく解説します。適応疾患・手術方法・合併症・入院期間など、患者さんが安心して手術を受けられるよう専門医が丁寧にご説明します。
質の高い大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
大腸内視鏡検査では、丁寧な観察を心がけ、ポリープの発見率を向上させる必要があります。腺腫発見率(ADR)についてお話します。

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