西宮敬愛会病院 COKU鼠径ヘルニア・内視鏡センターは、2023年12月の開設以来、新規来院患者様が累計2,000名を超えました。
これは、西宮市をはじめ阪神間の地域の皆様から信頼をいただけている証であり、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
今後もこの実績を礎に、さらに質の高い医療を提供してまいります。
当センターでは、鼠径ヘルニア・胆のう疾患といった外科的良性疾患に対し、負担の少ない腹腔鏡手術を実施しています。
特に鼠径ヘルニアに関しては、
といった点が、多くの患者様に当センターを選んでいただいている理由です。
安心して受けられる内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)も、多くの方にご利用いただいております。
こうした診療体制が、開設から短期間で2,000名以上の新規患者様にご来院いただいた理由です。
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニア・内視鏡センターは、今後さらに診療科の拡張や専門医の増員を進め、西宮市だけでなく 尼崎市・芦屋市・神戸市・宝塚市 など阪神間全域における
「外科的良性疾患の腹腔鏡手術」「消化器内視鏡による診断・治療」の 中核的存在 を目指します。
この理念を徹底し、地域の皆さまに 「安全・安心・快適な医療」 を提供し続けます。
開設から2,000名以上の患者様にご来院いただいた実績は、私たちがこれまで大切にしてきた「低侵襲・安心・信頼」の医療の証です。
西宮敬愛会病院 COKU鼠径ヘルニア・内視鏡センターは、これからも阪神間における“良性疾患に対する手術センター・消化器内視鏡センター”として進化を続けます。
「鼠径ヘルニア・胆のう疾患に対する手術」「胃カメラ・大腸カメラによる診療」をご検討の方は、ぜひ当センターへお気軽にご相談ください。
文責 西宮敬愛会病院 低侵襲治療部門 主任部長 大塚 正久
公開日:2025年8月28日