予約・お問い合わせ 診断
お問い合わせ電話番号
0798-64-0059
0798-64-0059
医療関係者の皆様へのご案内はこちら

ブログ

鼠径ヘルニアに関するブログ記事一覧

西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンターの手術体制の3つのお約束
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンターでは、腹腔鏡手術を中心とした鼠径ヘルニア・胆のう手術を専門に行っています。術前検査から麻酔管理、術後の回復までを含めた十分な診療体制を整え、日帰り手術と入院手術のいずれにも柔軟に対応しています。西宮市を中心とした阪神間をはじめ、神戸市や大阪市など幅広い地域から、安心して任せられる医療機関を目指した当院の取り組みをご紹介します。
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンター 2025年 年末のご挨拶
2025年 年末のご挨拶を申し上げます。西宮敬愛会病院 COKU鼠径ヘルニアセンターは開設2周年を迎えました。今年は手術枠を拡大し、鼠径ヘルニアの日帰り手術・入院手術の双方に対応し、安心して治療を受けられる環境を整えました。引き続き安全第一の治療を心がけていきます。
西宮敬愛会病院での鼠径ヘルニア手術の日帰り手術と入院手術の割合
西宮敬愛会病院COKUの鼠径ヘルニア手術における日帰り手術と入院手術の割合を紹介しています。日帰り手術は61.5%、入院手術は38.5%と、どちらも患者さんの状況に合わせて選択可能です。腹腔鏡手術を中心に行っており、術後の状態に応じて柔軟な対応ができる体制を整えています。医療保険で入院扱いとなる場合もあり、安心して手術を受けられる環境です。
手術体制2025
西宮敬愛会病院COKU鼠径ヘルニアセンターでは、外科医・麻酔科医と看護師による多職種カンファレンスを通じて安全な手術を支えています。手術前にカンファレンスを行い、リスク評価や術式を確認しています。手術室看護師は安全体制の確認だけでなく、患者さん一人ひとりの不安や心配事に寄り添い、個別にケアを行います。安心して手術を受けられるよう、チーム全体で温かみのあるサポートを心がけています。
ヌック管水腫について西宮敬愛会病院鼠径ヘルニアセンターの方針を解説
ヌック管水腫は女性にみられる鼠径部の病気で、しこりやふくらみとして気づかれることがあります。鼠径ヘルニアと症状が重なることもあり、画像検査での正確な診断を行います。当院では腹腔鏡手術と鼠径部切開法の両術式に対応し、病状に合わせた術式の提案を行います。
鼠径ヘルニア手術はどんな病院を選ぶべき?
鼠径ヘルニア手術はどこで受けても同じではありません。対応できる術式、麻酔の管理体制、日帰り手術と入院の柔軟性など、病院ごとの違いを知ることが大切です。当院では経験豊富な外科医と麻酔科医が連携し、すべての術式に対応。患者さん一人ひとりに最適な治療を提供します。
鼠径ヘルニアの日
6月1日が『鼠径ヘルニアの日』に登録されました。適切な診断と治療のタイミングをご相談させていただければと思います。
第23回日本ヘルニア学会
第23回日本ヘルニア学会に参加してきました。今回のテーマは合併症軽減と教育でした。合併症軽減は外科医としては常に向き合っていくテーマです。ゼロを目指して丁寧な手術を行っていきたいと思います。
西宮敬愛会病院低侵襲治療部門の手術体制について
西宮敬愛会病院 COKU 鼠径ヘルニア・内視鏡センターで行われる手術(鼠径ヘルニア手術や腹腔鏡下胆のう摘出術など)の手術体制について説明します。
新スタッフ(麻酔科浜部先生)の紹介
4月より麻酔科医師として浜部奈穂医師が加わります。当院では手術の麻酔はすべて麻酔科専門医が担当します。術中の安全はもとより、術後の疼痛管理にも力を入れてまいります。
外科医・消化器外科医の専門医資格について
手術をお考えの際に、執刀医がどのような専門医資格を持っているかを確認されることもあるかと思います。西宮敬愛会病院COKU外科では、外科専門医・消化器外科専門医をはじめ、高度な技術を証明する内視鏡外科技術認定医や肝胆膵外科高度技能専門医が在籍。安全で精緻な低侵襲手術を提供しています。
新スタッフ紹介
4月より消化器外科に畑知樹医師が加わります。幅広い外科疾患の治療経験に加えて、鼠径ヘルニア手術での技術認定医も取得しています。消化器外科3名体制で治療を行ってまいります。

お探しの情報は見つかりましたか